トップ > MARUSAN > 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版

【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版
【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版 【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版

劇中と同様の「柔らかさ」を表現した
ビッグサイズの空想復刻ソフビ・フィギュア

『レッドマン』怪獣の公式商品化第1弾は
最終回(第138話)を飾ったエレキング

レッドマンは、レッド星雲・レッド星からやってきたヒーローである。地球デビューは1972年4月24日。『おはよう!こどもショー』という朝番組の5分コーナーの中で怪獣たちから地球を守ってくれた。

「レッドファイト!」

胸躍るその掛け声は熱戦のゴング。当時の子どもたちは手に汗握り、ブラウン管にかじりついた。

そんな彼が再び脚光を浴びたのは2016年春のこと。円谷プロダクション公式YouTubeチャンネルで番組を配信したところ、ネットユーザーを中心に人気に火がついたのだ。なにしろレッドマンは、怪獣を発見するなり即座に戦闘モードに入る生粋の怪獣ハンターだ。説明なしでバトルに突入するその様子が、まるで何の罪もない怪獣に問答無用で殴りかかる悪役のようだと、ユーザーを驚愕させたのである。

そのような「解釈の自由度の高さ」が結果的にレッドマンに親近感を抱かせ、近年まれにみる「もっともファンと心の距離が近いヒーロー」として人気再燃したのだ。このたび世に送り出される作品は、そんな『レッドマン』の最終回を飾る人気怪獣エレキングを、デビュー作である『ウルトラセブン』とは異なるキャラクターとして立体化したもの。マルサンのアーティストも、レッドマンについて声を弾ませる。

「レッドマンはセリフがなく、ひたすら続く番組内のアクションだけで世界のカイジュウファンが通じ合える! そんな、グローバルなネット視聴の時代にベストマッチした作品だと思います。昭和世代はもちろんのこと、レッドマンをネットで知った世界中のみなさんにも、このレッドマン版エレキングに興味を持っていただければと思います! レッドマン怪獣の公式商品化第1弾として、世界中の皆さんからご注文をいただければ最高ですね。ご声援が高まれば次のレッドマン怪獣も!?」

『レッドマン』の最終回に登場したエレキングは、『ウルトラセブン』でデビューした時の体色と比較すると、鮮やかな黄色になっているのがお分かりいただけるだろう。また『ウルトラセブン』登場時は引き締まっていたボディが、『レッドマン』版ではツノが垂れ下がるくらい柔らかくなっている。黄色成型の部分は軟質なので、ぐにゃりと曲げてためしてみよう。

昭和の時代に発売されたマルサン・レトロソフビを
140%の拡大で復刻する「450シリーズ」の特別仕様

作品を手がけた「マルサン」は、昭和ウルトラ・ファンならおなじみの玩具メーカーだ。マルサンが『ウルトラQ』の時代から長きにわたって世に送り出した怪獣ソフビ。現在も様々なメーカーが各社の個性を活かした怪獣ソフビを産み出している。

このたび発表された作品は、もともと1967年にマルサンがリリースしたエレキングを、140%拡大する形で復刻した人気シリーズがベースとなっている。オリジナルのフィギュアの全高は約22センチ。対して450シリーズの全高は約30センチ。オリジナルのフィギュアが販売された当時の30センチクラスのフィギュアの価格が450円だったことから「450シリーズ」と命名されたのだ。

「『レッドマン』が放送されていた1972年当時に、マルサンがレッドマンの怪獣を商品化していたら……というコンセプトの架空商品企画です。往時の最新ヒーロー・レッドマンにはユニークな怪獣が続々と登場していました。とくに最終回を飾った最強の宇宙怪獣エレキングには、番組製作陣・玩具会社スタッフの誰しもが格別の思い入れがあったはずです。カイジュウものが黄金時代を築いていたころの空気をかたちにしてみましたが、みなさんいかがでしょうか? ソフビは、劇中のエレキングの皮膚の感触を疑似体験できるよう、素材の硬度を限界まで下げた軟質成型にしています。往年のレッドマン人形と並べて楽しめますよ。さぁレッドファイト! 勝利のソフビを掴みとろう!!」

エレキングの皮膚の触感がどのように再現されたかは、実際にお手に取って確かめていただくしかないが、思わず声が出るほどだったと付け加えたい。

「円谷プロダクションが生み出した幾多の名作があるからこそ、マルサンのウルトラ怪獣シリーズが生まれ、半世紀を経てなお愛され続けています。来年は円谷プロダクション創立55周年! 記念商品もひそかに準備中です!」

来年の展開を視野に入れつつ、これからも「レッドファイト」!

  • マルサンが1967年に世に送り出したオリジナルのエレキングは、当時のスチル宣材をもとに製作されたため、左足を引くファイティングポーズで立体化されている。直立ポーズが多かった当時のソフビの中で異彩を放っていた。

  • 可動ポイントは、左右の角と、左右の腕。鮮やかな黄色が、いかにも『レッドマン』仕様だ。

  • 左足にはマルサンのロゴが刻印されている。

  • 右足には円谷プロのコピーライトが刻印されている。

【受注生産】世紀の宇宙怪獣 エレキング450 TCJ限定レッドファイト!版

商品コード
クリエイター MARUSAN
定価
価格 17,280 円(税込)
注文受付期間 2017年7月31日〜2017年8月31日(お1人様2点まで)
配送予定 2017年12月予定
備考 全高約28cm
数量
  • マルサン(株式会社MARUSAN)

  • 創業1923(大正12)年。日本のミルク飲み人形の黎明期からソフトビニール人形を販売。
  • 1966年5月、『ウルトラQ』の怪獣たちをソフト人形「世紀の大怪獣シリーズ」として発売。怪獣=コワい悪役をコレクションアイテム化して当時の玩具業界の常識をくつがえす。50年後の現在まで続くウルトラ怪獣・ウルトラヒーローソフビフィギュアの始祖となる。現在も毎月ウルトラ怪獣・ウルトラヒーローを続々商品化している元祖怪獣玩具メーカー。
  • http://www.marusan-toy.com/

ページトップへ