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UEFAチャンピオンズリーグ決勝

UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦のユヴェントスVSレアルマドリードの試合が、4日にウェールズの首都カーディフにありますミレニアムスタジアムにて開催となります。

 

ユヴェントスが勝てば3度目のヨーロッパ制覇となり、レアルマドリードが勝てば史上初となるチャンピオンズリーグ連覇で12回目のヨーロッパ制覇となります。

 

どちらのチームも歴史と伝統がある名門チームでヨーロッパチャンピオンに相応しいチームですが、中立地で行われる一発勝負になるので、どちらのチームが勝つのか本当に分からない難解な一戦となるでしょう。

 

両チームともに守備が固いのが特徴なので、決して一方的な試合展開にはならないでしょうし、1点の重さが伝わってくる緊迫した試合になること間違いなしです。

 

では、チャンピオンズリーグ決勝戦のオッズをブックメーカーにて見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

ユヴェントス勝利 2.90倍、引き分け 3.10倍、レアルマドリード勝利 2.70倍、

 

ブックメーカーbet365

 

ユヴェントス勝利 3.00倍、引き分け 3.10倍、レアルマドリード勝利 2.70倍、

 

どちらのオッズも大差ありませんが、レアルマドリード有利とみているようです。

 

しかし、ユヴェントス勝利とのオッズ差は小差なので、ほぼ互角と言っていいでしょう。

 

90分の戦いでは決着が着かないと予想する方も多く、引き分けオッズも倍率が低いようですね。

 

両チームの勝利オッズと引き分けオッズが似たような倍率になるのはとても珍しい事です。

 

これは攻守のバランスが優れ、スタメンはおろかサブのメンバーにも各国代表選手がズラリと並び両チームの戦力に差がない事が生んでいる現象でしょう。

 

そして若干ですがレアルマドリードが有利とされている理由も理解できます。

 

それはレアルマドリードは昨年に続く決勝進出を果たし、今年のメンバーも昨年と全く変わっていないことが一番のアドバンテージとなるからでしょう。

 

チャンピオンズリーグの勝ち方を知っているメンバーであり、昨年優勝を成し遂げたという経験は、相手に押し込まれている苦しい時間帯での励みになるからです。

 

対するユヴェントスの現メンバーにチャンピオンズリーグ優勝経験者はいません。

 

そして1995-96優勝時以来、準優勝が4回もあることからもユヴェントスにはチャンピオンズリーグ決勝戦で勝負弱いというジンクスが付いて回っています。

 

その部分がユヴェントスの選手のメンタル部分にどのように影響するかは分かりませんが、少なくともメンタル的にはレアルマドリード有利と言えるでしょう。

 

果たしてどちらのチームがビッグイヤーを掲げるのか楽しみで仕方なりませんが、注目のUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦は4日の3時45分キックオフとなります。


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