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FIFAクラブワールドカップ「パチューカvsウィダード・カサブランカ」

FIFAクラブワールドカップ準々決勝「パチューカvsウィダード・カサブランカ」の一戦が、12月9日にUAEのシェイク・ザイード・スタジアムにて開催となります。

 

勝利したチームが準決勝で南米代表のグレミオと対戦することになっています。

 

パチューカには日本代表選手の本田圭佑選手が所属しているので、是非とも勝利を収めて日本のサッカーファンを盛り上げてくれたらと思います。

 

では両チームのご紹介の前に、まずはブックメーカーにてオッズを見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

パチューカ勝利 1.80倍、引き分け 3.40倍、ウィダード・カサブランカ勝利 4.75倍、

 

ブックメーカーbet365

パチューカ勝利 1.72倍、引き分け 3.75倍、ウィダード・カサブランカ勝利 4.50倍、

 

現在のオッズを見るとパチューカが優勢のようですね。

 

北中米カリブ王者のパチューカはメキシコのクラブチームでイダルゴ州の州都パチューカをホームとしています。

 

クラブワールドカップは今回で4回目の出場となるパチューカですが、今までの成績をおさらいすると初出場の2007年では準々決勝でアフリカ王者のエトワール・サヘルに敗れています。

 

2回目の出場となる2008年は準決勝まで勝ち進み南米王者のLDUキトに敗れています。

 

3回目の2010年は準々決勝でアフリカ王者のTPマゼンベに敗れています。

 

過去3大会で3度アフリカ王者と対戦していますが、通算成績では1勝2敗と負け越し、アフリカ勢との相性の悪さが判明していることが心配ですね。

 

更に自国メキシコリーグの今シーズンの成績も18チーム中12位と昨年のCONCACAFチャンピオンズカップを優勝したチームとは全くの別チームに成り下がっています。

 

原因はエースストライカーだったイルビング・ロサーノがオランダのクラブに移籍し、その穴埋めが出来ていないことが挙げられます。

 

本田選手が、その穴埋めを出来ればよかったのですが、前所属のACミランで十分な出場機会が与えられておらず、コンディションが整わないことが影響して本来のプレーがなかなか出来ずにいましたから仕方ないでしょう。

 

サッカーの強豪国に数えられるメキシコのチームとアフリカのモロッコのチームとでは格の違いは明らかですが、現在のチーム状況とアフリカ勢との相性の悪さが心配ではありますね。

 

対するアフリカ王者のウィダード・カサブランカは、モロッコのカサブランカをホームとするチームで、今回がFIFAクラブワールドカップ初出場となります。

 

自国リーグのライバルチームであるラジャ・カサブランカは2013年大会に出場し、決勝まで勝ち上がるサプライズを見せてくれました。

 

なので、アフリカのクラブチームとはいえ持ってる力は侮れないとも言えますし、初出場チームだけに底知れぬ不気味さも感じられます。

 

メキシコのプロリーグとモロッコのプロリーグを単純比較することは難しいのですが、IFFHSサッカーリーグ世界ランキングのよればメキシコは20位でモロッコは40位以降の圏外です。

 

日本のJリーグが33位にランクしている事を考えても、やはりパチューカとウィダード・カサブランカでは力差は明らかなようですね。

 

パチューカの勝利と本田選手の活躍に期待しましょう。


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